ウエアハウスの10周年記念の限定ジーンズ、1004XXです。
このジーンズは、2005年に10周年を迎えたウエアハウスが10周年記念としてリリースしたうちの1本です。
この1004XXの他にジーンズではすでにアップしてある1001XXや1003XXなどがリリースされましたが、
1001XXや1003XXなどが1000[1000XX]の生地を流用したものだったのに対し、
この1004XXはライトオンスの新生地で登場しました。
と言うわけで、僕的にはこの1004XXが10周年記念ジーンズの中で一番の意欲作だと思ってます。
これは去年(2007年)の稲妻フェスティバルでかなり安く購入したものなのでリリース直後に買ったものではないですが、
10周年記念ジーンズのラインナップを見た時に一番欲しいなと思ったのがこの1004XXでしたね。
結局は買わなかったんですけど、その後もずっと気になっていました。
それで去年の稲妻フェスティバルのウエアハウスのブースに行ったら安く出てるもんで買ってしまったという訳です。
10周年記念モデルには専用ボックスと特製装丁のムック本付きなのですが、
さすがにそれは付属していませんでした。


モチーフとなったモデルは1910年の501のようですが、
アレンジとしてベルトループが付け加えられています。
ウエアハウスにしてはこういうアレンジは珍しいですが、ベルトループがないと不便ってことでしょうかね。
フロントボタンはロゴ入りのものではなくブルズアイタイプになってます。
もちろんリベットは薄いタイプで、シンチはしっかりと針になってます。
デニム生地はこの年代ですので当然コーンミルズ社製ではなくアモスケイグ社製のものを意識したのものではと思いますが、
いかんせその年代の501の実物を触った事も見た事もない僕にはなんとも判断のしようがないです(笑)
ただ、1001XXなどに比べると確かに薄手で軽い生地ではあります。
それと、またもウエアハウスにしては珍しくオール1本針の本縫い(シングルステッチ)縫製仕様にはなっていません。
というわけで、記念限定ものでありながらまんまってわけではないんですよねこのジーンズ。
これを穿き込むならばやっぱり洗濯少なめに穿き込みたいですよね。
この時代の501って完全に作業着として着用されていた背景や洗濯環境が整ってなかったせいか
激しい色落ちしたものが多いですからね。
それにこれを穿くならやっぱりサスペンダーでつって穿きたいものです。
ボタン留めのサスペンダーを持ってないので穿き込む時は買わないといけませんね。
そう言えばこのジーンズってサイズ感が以上に小さいです。
32インチを買ったのですが、生の状態で31インチ程度しかありません。これはなぜなんすかね?
洗ったら穿けなくなりそうです。
確かだいぶ前に限定で出た1000Sって言うこのジーンズと同年代の501をモチーフにしたモデルも
そんな小さいっていう話を聞いた事があります。
09.4/2
※自主規制のため画像の一部を加工しております。ご了承下さいm(__)m
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