| 現在休止中 | |
| 色落ちレポート第1回 | |
| 着用期間 | 0日 |
| 洗濯回数 | 0回 |
ローテーション穿き3本目のエントリーはこのシュガーケーンのSC41947です。
今回は買ったまま眠ってるジーンズを優先的に穿き込もうと思ったので、
フルカウントはさておき、エヴィス、そしてこのシュガーケーンとストックジーンズを下ろしました。
この1947は、みなさんもご存知のとおり低価格ジーンズの代表格として有名ですが、
実際に穿いてその実力を直に味わいたいってことでチョイスしてみました。
現在は仕様変更の波を受けて赤タブ及びバックポケットの飾りステッチが廃止となってしまったようですが、
まだ生産され続けてており、現在も購入可能なジーンズなので十分色落ちの参考にはなるかと思います。
ちなみに、スタージーンズの最もベーシックなモデル「SC40065」はこの1947と同じ生地を使ってるらしいので、
そちらの色落ちの参考にもなるかと思います。
糊落としは、エヴィスの2000と全く同じ下記の方法で行いました。
1.50〜60℃のお湯に30分ほど浸す(上の左画像)
2.ジーンズを浸しておいたお湯を捨て、それとは別に新たなお湯を洗濯機にくみ上げジーンズを放り込む。
3.標準コース(洗い→すすぎ→脱水)で洗濯
4.脱水が終ったら、天日干しで完全に乾燥
5.もう一度洗濯機で軽く水洗い→脱水
6.天日干しで半乾きの状態まで乾燥
7.半乾きの状態で着用し癖付け
それではこちらも次回をお楽しみに!
シュガーケーンのジーンズ、1947です。
正式な品番はSC41947です。このシュガーケーンのジーンズの特徴はまずなんと言ってもその価格にあると思うのですが、
価格からは考えられないクオリティーを誇ります。実際に色落ちしたものを間近で見たことがありますが、
かなり良い色落ちで、なかなかヴィンテージっぽい色落ちに驚きました。
それを見てしまったら最後、購入せずにはいられませんでした(笑)
レプリカジーンズ初心者の1本目にも、何本も穿いてきた人にも満足できる1本ではないでしょうか?
ワンウォッシュもありましたが、できれば糊落しからやりたい自分はノンウォッシュを購入しました。

ディテールは品番のとおり、1947年モデルのXXを参考にして作られています。
バックポケットの飾りステッチがシュガーケーン特有の通称スマイリーステッチですね。
生地はアメリカコットンとジンバブエコットンを6対4の割合いでブレンドしているらしいです。
これがシュガーケーンが行った化学分析で最もヴィンテージジーンズの生地に近いとか・・・
それに糸のムラや撚りもコンピューターで分析して再現しているらしいです。
再現するまでの技術はハイテクですが、出来上がる物はとてもローテクだという(笑)実に面白い話です。
シュガーケーンが勝負に出たと言っても過言ではないと思うこの1947ですが、これは個人的には大成功な例だと思います。
採算は低いでしょうが、安い価格でも良いものが作れるということを証明してくれたジーンズでしょう。
レプリカジーンズの価格帯はみなさんご存知でしょうから、この価格はある意味疑っちゃうくらいなものですよね(笑)
このジーンズもいつかは自分で穿き込んで育ててみたいと思ってます。
05.7/20
レポート更新
09.3/11
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