ステュディオ・ダルチザンのジーンズ、SD-202です。
ステュディオ・ダルチザンの代表モデルの中でもピュアインディゴシリーズ(右綾モデル)では
SD-101とSD-103あたりがフラッグシップモデルとなるのでしょうが、
このモデルは生地が違い、価格もワンランク落ちるモデルとなっています。
縮まない生地を使用しているらしいのですが、この状態ではノンウォッシュの時を想像すらできません(笑)
まずフロントを見ていただきたいのですが、ステッチみたいな縦線が見えますでしょうか?
これはステッチではなく、線状に染めてあるみたいなんです。
これはなんなんでしょう?謎です。ちなみにこの線は裾まで続いてます。
それにしても凄いダメージです。買ったときからある程度補修されていたのですが、
お得意の布用ボンドでさらに補修しました。
一体、どれ位穿き込めばここまでのダメージになるんでしょう?
バックポケットもパックリ穴が開いていたので、裏から生地を当てて貼り付けました。
裏をめくるとあて布だらけです(笑)
シルエットはかなり太めだと思います。このジーンズも緑っぽい色落ちですね。
このジーンズは外に穿いていけません(笑)家でも穿きませんが(笑)
ダメージ箇所のアップです。
裾は新しい生地を貼り付ける前はほんと凄かったです。
多分レングスカットせずそのまま引きずって穿いていたのでしょう。
それにしてもこんなワイルド穿きは僕にはできません(笑)
可愛らしい雰囲気を漂わせてるステュディオ・ダルチザンのジーンズをワイルド穿きするなんてかなりの強者と見ました(笑)
ステュディオ・ダルチザンって個人的に飾りステッチとかパッチとかかなり好きです。
ただ、このモデルは価格も安い部類に入るので、フラッグシップモデルに比べるといまいちな色落ちだと思います。
縦落ちではなくノッペリ落ちです(笑)
自分的にはここまで穿き込んだ物よりも、濃い目なのにメリハリがある色落ちが好きなので
最低50%くらい色残りのある状態のものも見てみたい気もしますね。
ここまで色落ちしていると、色落ちがどうだとかって語る次元を超えちゃってると思います。
色落ちよりも、1本をここまで穿き込んだってことに意味があると思います。
04.5/25
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