スティディオ・ダルチザン:D1002

色落ちレポート第1回
着用期間 0日
洗濯回数 0回

フルカウントのレポートでも書きましたが、タバコを辞めてから太ってしまい、
それまで穿いていたジーンズがなかなかキツくなってきちゃいました。
それに加えてレポート中のフルカウントが穴が開いてる状態でこれまた穿けないので、
とりあえず今は普段のサイズより1インチ上で購入していたこのD1002を穿いております。
しかもこれも生のままです。そもそも細身のジーンズではあるのですが、
生の状態で結構ジャスト気味なので洗ったら多分穿けなくなると思います(笑)

という訳で、今後はこのD1002もレポート対象として扱っていきます。
数週間穿いた現状でかなり縦落ちが見られるので、
エターナル以来の縦落ちジーンズって事で個人的にかなり新鮮です。

ステュディオ・ダルチザン「D1002」色落ちレポート第1回

このジーンズは既にコレクションで紹介しておりますステュディオ・ダルチザンのSD-001と同じ生地のブーツカットとなっております。
したがって、もちろん左綾です。このジーンズ最大の特徴はブーツカットなのに耳付きということでしょう。
通常ブーツカットの多くはアウトシームが脇割りになっています(有名どころではリーバイスの517や646等)
これはアウトシーム、インシームがそれぞれカーブしていてブーツカットやフレアなどのシルエットを作るわけですが、
このブーツカットはアウトシームが耳付きですので、アウトシームは直線、
インシームをカーブさせてブーツカットのシルエットを作っています。
そのためフレアラインはさほど強くはないですが、このような耳付きブーツカットが誕生するわけです。
よく考えられてますよね。ジーンズ好きの願望をよく解ってらっしゃる。さすが「ステュディオ・ダルチザン」です。


主な仕様は同じステュディオ・ダルチザンのSD-001と同様ですが、このモデルは隠しリベットがありません。
隠しリベットなしを考慮しても、まさにSD-001のブーツカット版と言えると思います。
裾の広がりもさほど広くないので、XXレプリカから自然にブーツカットへと入れるモデルだと思います。


STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダルチザン)D-1002:色落ちレポート第1回|の〆

なんだかんだ言って実はこれが僕の初めての生ブーツカットなんですよ。
ずーっと昔にユーズドの517をオーバーサイズで穿いてた事はありますけど、新品のブーツカットを買うのはこれが初めてです。
ブーツに合わせるジーンズがどうしても欲しかったので思い切って購入しました。
実はこれを購入する際、何本か別の候補があったのですが最終的にコレに決めました。
候補はコレと同じくダルチザンのSD-105、それとフラットヘッドの3007、フルカウントの1120等だったのですが
縦落ちするブーツカットが欲しかったのでSD-105は却下、耳付きが魅力だったのでコレに決めました(笑)
05.9/17
レポート更新
11.4/28



デニムギャラリー内で紹介しているステュディオ・ダルチザン/STUDIO D’ARTISAN
SD-001 SD-101(1) SD-101(2) SD-105
(投稿)
SD-202 X's-26 X's-27 チェーン刺繍
デニムキャップ
色落ちレポート
D1002
D1002
色落ちレポート
第1回
D1002
色落ちレポート
第2回
D1002
色落ちレポート
第3回
関連ブランド
BYE MR.T
バイミスターティー
BMT-004
シーサージーンズ
SJ-5
ワールドコレクションズギャラリー
SD-101
SD-103
SD-105
SD-003
D-1002
X's-26


ジーンズサイト|デニムギャラリー:MENU BAR
ジーンズサイト
デニムギャラリー
トップ
マイ・デニムコレクション
色落ちレポート
色落ちサンプル
正規取扱販売店
公式サイト
リペアショップ
ジーンズサイト
等へのリンク集
色落ち研究所 デニムログ 掲示板/BBS mail What's new
更新履歴
ワールド
コレクションズ
ギャラリー
投稿デニム
管理人以外の
ジーンズコレクション
色落ちレポート
色落ちサンプル
ブランド別リンク ジーンズ/デニム
アメカジ全般
本の紹介
ブーツ、ウォレット
ベルト、その他ウエア
コレクションと
エイジングレポート
ジーンズ/デニム用語集 デニムグッズ
デニムスニーカー
コレクション