BYE MR.T(バイミスターティー)のジーンズ、BMT-004です。
BYE MR.T(バイミスターティー)は、ステュディオ・ダルチザンを立ち上げた田垣氏が、
独立後数年の沈黙を破り2000年にデザイナーとして立ち上げたブランドで、和柄の刺繍を施したジーンズや、
大胆なリメイク加工を施したジーンズ等を引っさげてフランスのパリを中心に活動を開始しました。
田垣氏はレプリカジーンズ業界では知らない人はいない程有名な方で、レプリカジーンズの基礎を築いた重要人物です。
ブランド名のBYE MR.Tは本来は「BY MR.T」つまりは「田垣氏による」とすべきですが、
日本人が発音する「by」は「さよなら」の「bye」に聞こえてしまうという経験から
逆に「BYE」にしてしまおうという田垣氏独特の洒落です。
↑公式サイトより抜粋↑
今までは前述したとおりデザイン的なジーンズが多く、購入とまではいかなかったのですが、
ワンウォッシュのプレーンなジーンズが出たと聞いたので購入してみました。気になるお値段は13440円。
まぁ、でもバックポケットの形やステッチの色等を見るとレプリカとは言い難いジーンズです。
そもそもステュディオ・ダルチザンもそういうところがありますからね。

ディテールは基本的にXXディテールですが、ステッチの色がほぼホワイトだったり、
バックポケットの形が歪だったりと、このバイミスターティーは真っ当なレプリカではありません。
このジーンズで特に注目したのが、インシーム。
アウトシームはもちろん耳使いになっているのですが、インシームがなんと脇割り処理になっています。
こんなジーンズは初めて見ました・・・画像撮るの忘れていてお見せできなくてすいません。
革パッチに描かれているスコップとつるはしのマークは
1941年にギリシャに進駐したイギリス軍の工兵部隊が腕に付けていた腕章のマークをそのまま図案化したものらしいです。
マークの下にはブランド名「BYE MR.T」と「PARIS FRANCE」の文字が続きます。
無地のピスネーム(赤タブ)は右バックポケットの左下部に付きます。
ステュディオ・ダルチザンもそうですが、
ピスネームの位置はリーバイスとは同じ位置にしないというコダワリでもあるのでしょうか?(笑)
ボタンは汎用品が使われています。ここはオリジナルボタンを使って欲しかったですね。
でもお値段を考えると仕方ないのかな〜。
レプリカジーンズとしては物足りない感は否めませんが、ダルチ好きの僕としては買わないわけにはいかないかと(笑)
価格が手ごろだったというのも大きいですが(笑)これが2万オーバーなら買わなかったと思います。
バイミスターティーが今後どのような方向へと進んでいくのか分かりませんが、
もう少しダルチよりにいってくれたらなと思っちゃう自分がいます(笑)
まぁ、ダルチファンなら買っておいても良い1本じゃないですか?
07.2/16
| BYE MR.T(バイミスターティー) 正規取り扱い販売店/通販可能 |
BYE MR.Tのアイテム (新品orユーズド、生産終了品など) を格安で探す |
|
| ● |
●HINOYA(楽)
|
|
| 関連ブランド、ダルチの正規取扱店やヤフオクの専用カテゴリ及び最新情報、 人気アイテム、色落ちサンプル等へのまとめリンクをこちらに設置しました |
||
| 関連ブランドステュディオ・ダルチザン/STUDIO D’ARTISAN | ||||
| SD-001 | SD-101 | SD-105 (投稿) |
SD-202 | X's-26 |
| X's-27 | チェーン刺繍 デニムキャップ |
|||
| 色落ちレポート | ||||
| D1002 | ||||
| D1002 色落ちレポート 第1回 |
||||