スカルジーンズ(SKULL JEANS)5000XX

スカルジーンズの5000XXです。

スカルジーンズのフラッグシップモデル「5000XX」。
この5000XXは友人のJ氏が3年穿き込んで色落ちさせたものです。
まずはこの素晴らしい色落ちを見て下さい。

J氏がこのスカルジーンズを穿いて家に遊びに来た時、思わず第一声で
「なにそのジーンズ?」と聞いてしまいました。
その時に画像を撮らせてもらったのですが、
当初はJ氏のコレクションということで公開することは止めてくれと言われてました。
しかし、よくよく話てみるとJ氏はPCを持っておらず、
公開というのは住所や電話番号まで出るものだと思っていたそうです(笑)
そして「個人情報はなにも公開しないよ」と教えてあげると
「それなら自分のコレクションも載せて良いよ」とのお許しがあったので
今回のJ'Sコレクションのアップ第1弾に辿り着けました。協力ありがとう!

この画像を見てもらえればお解かり頂けると思いますが、
タテ落ちはほとんどしていませんが色の濃淡とインディゴの発色が抜群に良いです。
以前、自分が見たスカルジーンズはこんな感じではなかったのですが、これはドゥニームに近いものがありますね。
聞くところによれば洗濯回数を少なめにしてたらしいので、やはりそれが関係しているのかと。

スカルジーンズと言えば、
どこかスタイリッシュなイメージが先行している感がありますが、色落ちも侮れないですね。
これなら十分色落ちだけで他のブランドとも肩を並べられます。
はっきり言ってこの色落ち僕は好きです!


こうやって他の部分を見ても素晴らしいとしか言いようがありません。
隠しリベットのアタリ、ベルトループ、バックヨークのパッカリング。
僕がジーンズに求める表情が全てこのスカルジーンズの5000XXにはしっかりと表れてます。
そして特筆すべきが、引きずっていたという裾とフロントポケット以外にほとんどダメージがない点。
洗濯少な目の3年穿きにも動じないこの頑強さにはちょっと驚きました。


SKULL JEANS(スカルジーンズ)5000XX|の〆

失礼な言い方になりますが、正直僕は今までスカルジーンズの色落ちに対してあまり良いイメージを持っていませんでした。
と言うもの、以前見た5000XXにはピンとこなかったんです。
でもよく考えてみれば、この手の染めが濃くへヴィーオンスのジーンズというのは洗濯頻度で大幅に表情が変わりますよね。
特にタテ落ちも控えめな仕上がりの生地だとその違いも尚更大きいですよね。
誤解を恐れず言えば、簡単にタテ落ちする生地だとどんな環境でもそこそこの色落ちになると言うか、
そこそこの色落ちに見えると思うんですよ。
でもそうでない場合、ヒゲとかハチノスみたいな固有の表情を除けば、
やはりジーンズとして最も基本的な部分で勝負になるわけです。
それはまさしく糸の品質であったり、織りや染色技術といった根本的な部分ですよね。

僕が言いたいのはそれらがスカルジーンズにはしっかりと備わっているということです。
近いかどうかは別として、501XXもまずそれありきだったのではと思います。

この1本で僕のスカルジーンズに対するイメージが完全に覆されました。
自分も1本買って穿き込みたいですね。
06.9/16



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