

スカルジーンズ/SKULL JEANS
1995年に山崎氏によって立ち上げられたアルキャミストより誕生したスカルジーンズ/SKULL
JEANS。
アルキャミストは錬金術師の意。鉄を金に変えようとした錬金術師達の夢を、
人の手で作られる温もりのあるアイテムというブランドコンセプトとダブらせて名づけられた。
スカルジーンズのスカルはただのキャラクター的な位置づけではなく、
「人間皮を剥いで骨になれば皆同じ」という意味が込められている。
これは乱暴な言い方になるが、「国籍・人種・宗教」といった人間には争いの種になる問題が山ほどあるが、
元をただせば人間はみな同士ではないかという平和祈念的解釈ができる。これがスカルのアイデンティティだ。
さて、難しい話はここまでにしてスカルジーンズ/SKULL JEANSの魅力に迫りたいと思う。
スカルジーンズはただの懐古主義的なレプリカウエアをリリースしているブランドではない。
単にいいとこどりではない「過去と現在の融合」を現実のものとして形にできる数少ないブランドの一つだ。
それはアイテムを実際に手にとって、見て、着用して頂ければお分かり頂けるだろう。
過去の丁寧なもの作りと現代の技術、優れたデザイン性、斬新なアイデアが実にバランスよくアイテムに注ぎ込まれている。
スカルジーンズというブランド名が示すとおり、
ブランドを代表するジーンズについてもスタートから一貫して高い完成度を維持しながら現在も生産され続けてる。
昨今のタテ落ちが激しく表れるような極端な色落ちではないが、
色味(インディゴの発色)に重点を置き、色の濃淡が激しく表れる色落ちを生み出すデニム生地や、
それらを彩る縫製の仕様も実に高いレベルを誇っている。
単にデザイン性だけではない”本物”のジーンズがそこにはあるのだ。
私もそんなスカルジーンズの色落ちには舌を巻いた一人である。
※当サイトでもいくつかスカルジーンズの色落ちを紹介しているのでぜひともご覧になって頂きたい。
スカルジーンズのアイテムの魅力として音楽(ロック)の匂いを感じさせるところも挙げておこう。
そもそも50年代以降、ジーンズとロックは綿密な繋がりがあったわけだが、
それを感じさせてくれるブランドは思いつく限りスカルジーンズしかない。
実際にアンプやエフェクター、ドラムのスティックケースやギターのストラップ等もラインナップされているし、
代表の山崎氏はBAKED APPLEというレーベルを立ち上げ、CDもリリースしている。
したがって、そのラインナップはウエアだけに留まらず、
アクセサリーやシューズまで幅広く、まさにトータルコーディネートが可能だ。
そのどれもがどこかロックのヴァイブを感じられ、過去と現在の融合を形にした素晴らしいアイテム達である。
もし貴方がロック好きで、洗練されたシルエットを好み、尚且つ作りや素材に拘ったジーンズを探しているというならば、
私は迷わずスカルジーンズ/SKULL JEANSの購入をオススメしたい。
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スカルジーンズ/SKULL JEANSのジーンズラインナップ |
| 5000XX(40年〜50年代のXXをイメージしたスカルジーンズの代表モデル) 5002XX(大戦モデルをイメージ) 5010XX(スーパースリムストレートタイプ。インディゴとブラックで生地、ディテール、サイズが異なる) 5066XX(ブーツカットタイプ。5508XXよりゆったりめ) 5109XXS(XXディテールの細身タイプ) 5507XX(トラディショナルスリムストレートタイプ。インディゴとブラックで生地、サイズが異なる) 5508XX(細身のヒップハングブーツカットタイプ。インディゴとブラックで生地、サイズが異なる) 5510XX(細身のベルボトムタイプ) ebony"Johny"(縦横をブラックで染め上げたブラックジーンズ「エボニー」シリーズの細身ストレートタイプ) ebony"Smart"(エボニーシリーズの細身ブーツカットタイプ) ebony"Ramon"(エボニーシリーズのヒップハングストレートタイプ。カーブドベルト採用) PAUL(斬新なデニム&レザーのコンビネーションジーンズ。ストレートタイプ) MICK(斬新なデニム&レザーのコンビネーションジーンズ。ブーツカットタイプ) 08MICK(5508XXをベースに0番サドルステッチでアレンジしたブーツカットタイプ) |
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| デニムギャラリー内で紹介しているスカルジーンズ/SKULL JEANS | ||
| 5000XX | 5001XX | 5002XX |
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