KC,s ブライドルレザーベルト(ハーフムーン)

KC'sのブライドルレザーベルト(ハーフムーン)です。

フルカウントのベルトをだいぶ使い込んだので次のベルトを探している時に見つけたのがこのKC'sのベルトです。
KC'sの存在は前々から知っていて、その他社に比べてリーズナブルな価格に魅力を感じていました。
厚みが5mm以上もあるギャリソンベルトで10000円を切る価格ですからビギナーにも買いやすい価格ではないでしょうか?
KC,sはベルトに限らずアイテム全般がリーズナブルな価格設定で良品を生産&販売しているレザーブランドなのでおすすめです。
ラインアップも豊富なのできっと好みのアイテムを見つける事が出来ると思いますよ。

そんなKC'sの中で僕が目をつけたのはこのハーフムーンスタイルのベルト。
まず、このベルトに使われてる革についてですが、ブライドルレザーと呼ばれてる革です。
このブライドルレザーは革を鞣した後、必要な場合は染色工程を経て、パラフィン(ロウ)を革に浸透させた独特なレザーです。
ある意味コーティングされているので汚れなんかに強い利点があります。
使い込むことによって表れてくるツヤも重要なポイント。
しかもブライドルレザーでありながら厚みが5mm以上はある繊細さと頑強さを兼ね備えたベルトになっています。

付属バックルは至って普通のシングルピンタイプ。素材は真鍮。



このKC'sのベルトを購入するに当たって決め手の一つとなったポイントがこのスクリュー式のベルト先。
このように簡単にバックルを交換できる仕組みとなっています。
ただ、注意しないといけないのはベルト自体の厚み。
バックルによってはベルト先が通らない場合もあります。
実際、上のバックルはベルト先(ピン穴がある方)が通りませんでした(笑)

そして購入の決め手としての最大のポイントがこのハーフムーンスタイル。
こうやって全体像を見れば一目瞭然なのですが、ベルトの形状が見事にカーブしています。
これによってフィット感が高まり、ベルトの厚みが苦にならない付け心地を実現しています。
実際、ジーンズを見るとフロンライズ(前股上)とバックライズ(後股上)は同じ位置ではないですよね?
フロントライズの方がバックライズよりも下がってるのが普通です。
ですので本来ならばこの形がストレートのものよりも自然な形と言えるのかもしれませんね。


KC,sのブライドルレザーベルト(ハーフムーン)のエイジングレポート第1回の〆

今後このベルトを使い込んでいくことになりますが、
ブライドルレザー初体験なのでどういった表情に成長していってくれるのか非常に楽しみです。
それと革が馴染んできた頃にはカーブと相まって未体験の素晴らしい付け心地を実現してくれるのではと期待しています。
07.9/15



エイジングレポート
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