tabloid news(タブロイドニュース)のブラックインディゴ5Pジーンズです。
デザイナーズ系クラフトデニム第3弾!はタブロイドニュース(tabloid news)でした!
遂に買ってしまいましたtbloid news(タブロイドニュース)・・・
しかも一発目からブラックインディゴ・・・
まぁ、それはさておきタブロイドニュースについて説明しないと。
tabloid news(タブロイドニュース)はレプリカ系ジーンズブランドを好きな方にとっては
イマイチ聞きなれないブランドかもしれませんね。
なぜかと言えば、タブロイドニュースはそもそもがレプリカ系のブランドではなく、
どちらかと言えばデザイナーズ系のブランドに分類されるブランドだからです。
実際、ジーンズ以外のアイテムを見ればお解かり頂けると思いますが、レプリカ系のものは皆無に等しいです。
しかし、ジーンズに関してはこだわってるブランドで、例えるなら45rpmのようなブランドです。
今年で10周年を迎えたようですので1996年スタートのまだまだ若いブランドです。
タブロイドニュースのジーンズの最大の特徴はやはりジンバブエコットンということになるでしょう。
フルカウントのジーンズで一躍有名になったジンバブエコットンですが、
フルカウントの他にも実はジンバブエコットンを使用しているジーンズを作ってるブランドってけっこうあるんですよ。
その一つとして最も代表的なのがこのtabloid news(タブロイドニュース)ってわけです。
そんなtabloid news(タブロイドニュース)が今年から新たにラインナップに加えたのが
このブラックインディゴジーンズです。
「ブラックインディゴってなに?」という方に簡単な説明を。
ブラックインディゴはインディゴと硫化染料を混ぜて染色したものです。
ジーンズにはお馴染みのインディゴと、ブラックジーンズの染色に使われることが多い硫化染料を混ぜて染色する事により、
黒と青の中間色的な独特の色合いを再現したものなのです。
このブラックインディゴを知ったのはフルカウントが出した1474というシーズンもののジーンズでなのですが、
それが今まで見たことのない独特な発色で、「どんな色落ちすんだこれ?」という好奇心と、
ちょうどブラックジーンズブーム真っ只中だった僕は躊躇なく購入してしまったんです。
そしてTokyo Lifeを見ていたらタブロイドニュースにも
ブラックインディゴジーンズがラインナップされてることを知り、即購入してしまいました(笑)


基本的なディテールは押さえてるものの、そこはやはりデザイナーズブランド。
シルエットは洗練された現代的なシルエットに仕上がっていますし、
縫製の全てを綿糸に使いせず、適材適所にコアやスパンを使い分ける等、
あくまで一部のマニアだけではなく、多くのユーザーが満足できる仕上がりとなっています。
僕が一番面白いな〜と感じたディテールは、フロント裏の生地端にセルビッジを持ってきた一番下の画像の部分。
これはちょっと嬉しい(笑)ここまでやるならウエストバンド下も耳使いにして欲しかったです(笑)
この独特な色合いはブラックインディゴでしか味わえないものですし、
ジンバブエコットンなので穿き心地は言う事なしです。
フルカウントのブラックインディゴは定番化されなかったので、
今からブラックインディゴを購入しようかと考えてる方にはこのtabloid news(タブロイドニュース)がオススメです。
尚、tabloidonews(タブロイドニュース)はしっかりと普通のセルビッジインディゴ5Pジーンズ
セルビッジインディゴNBカットジーンズ
もラインナップしているので、そちらもいずれ購入したいと思ってます。
最終的にはフルカウントと色落ち比べなんかできたら良いですね。
06.11/17
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