正藍屋(ピュアブルージャパン)のジーンズ、XX-003です。
正藍屋は生地屋だった岩谷氏が1997年に立ち上げたブランドで、
国内よりも海外で先に火がついたという珍しい経緯を持つブランドです。
ブランド名である「正藍屋」の通り、
インディゴブルーに魅せられた氏が作る代表的なモデルとして天然藍で染められたジーンズがあります。
このジーンズはそんな正藍屋が作る、天然藍ではなく合成インディゴで染められたモデルです。
正藍屋のジーンズは前々から雑誌などで見てて気になってはいたのですが、
地方住まいの僕にはどこで買えるかも分からず見送ってました。
が、ついこの間この新型のXX-003が入荷したとの情報得て、早速購入に踏み切ったというわけです。
この正藍屋のジーンズの最大の特徴は生地ですね。
鬼デニムとまではいかないまでもそれに近い凸凹感があるスラブデニムです。
これまた未知数的な色落ちが期待できそうです(笑)
正藍屋さんの広告などを見たかぎりでは物凄く縦落ちするデニムのようでしたが、
これがそれに当てはまるのかは現段階では不明です。
それとシルエットも独自でして、股上が浅めでワタリが太めというフラットヘッドの3005に近い感じのシルエットです。

パーツも独自な物が多くレプリカとはかけ離れた正藍屋らしいオリジナリティーが良い感じです。
白の革パッチ、ブルーのピスネーム等結構好きです僕は。
右下の画像はスレーキです。洗濯に関する注意と正藍屋ネーム、そして日本製ということが書かれています。
ちなみに、穿き込むとこんな感じになるみたいです↓

前からずっと気になっていた正藍屋さんのジーンズが購入できて大満足でした。
しかも予想外の凸凹デニム。。。これが一体どのように育っていくのか。。。
またこれを穿く日はいつ来るのだろうか。。。(笑)
05.6/19
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