| 色落ちレポート第1回 | |
| 着用期間 | 0日 |
| 洗濯回数 | メーカーワンウォッシュを除いて合計1回 |
BOOTLEGGERS REUNIONのゴールデンスパイクコート(ツートーン)です。
フラットヘッドの6002Wもそこそこ色落ちしたので、次は何を着ようかな〜なんて考えていたのですが、
そんな折タイミングよくこのゴールデンスパイクコートのコンビバージョンが発売されたんですよ。
デニムジャケットと言うと僕なんかはまずまっさきにジージャンが思い浮かぶのですが、
カバーオールのレポートってあんまり見た事がないので、これからこいつを着込んでいきたいと思います。
このゴールデンスパイクコートは一部の取扱店で流通したデニムとウォバッシュのコンビですが、
それ以外の基本的な部分は定番のゴールデンスパイクコートと変わりありません。
別注なんでしょうか?詳しくは分かりません。
ボディのデニムはヘンプ混のデニムで、ポケット、カフス裏、襟などが
レイルマンコートなどに使われてるインディゴ・ウォバッシュとなります。
型や素材使いとしてはまさしくジョーマッコイで言うプロモントリーコートですが、
かつてのジェネラルストア限定のような2種類の生地使いになってるところがまた物欲をそそられます。
僕としてはヘンプ混のデニムって初めてなので、単純に色落ちも楽しみな部分です。




かなり古い年代の仕様を持ってます。
ステッチや生地取りもかなり細かに作り込まれていて、一見しただけでは分からないこだわりが詰め込まれてます。
ポケットの縁には耳が来るようにカッティングされていたり、ステッチも内外で角度が異なっていたりとなかなか面白いです。
カフスの裏にもウォバッシュが裏張りされているのも粋ですね。袖をまくってもかっこいいみたいな。
こういったカバーオールを定番で作ってる有名ブランドってほとんどないので、
貴重と言えば貴重な存在ですね。
そもそもヴィンテージのウォバッシュものなんて目玉が飛び出るくらいとんでもない値段で売買されてるので、
僕なんかは一生手にすることすら出来ないでしょうし。
現在はたぶん合計で2ヶ月ほど着用しているのですが、やはりジャケットは色落ちが遅い!
しかもカバーオールなのでシルエットもゆったりですし、尚更遅く感じますね(笑)
それにヘンプ混デニムの特徴なんでしょうけど、かなり柔らかな生地なので、皺や癖も残りにくいです。
一応、メーカーワンウォッシュされてるものをもう1度ウォッシュかけて天日干ししてから着用しているのですが、
洗ってしまったら皺や癖も消えてしまいそうな感じです。
あと、ネップが多い生地なので最初は少し肌にチクチクきましたね(笑)今はもう落ち着きましたけど。
とにかく冬に掛けてはこのカバーオールを完全な部屋着&インナーとして着用していますので、
目で見て分かる変化があればまたレポートしたいと思います。
その時までもうしばらくお待ち下さい。
頻繁な更新にはならないのであまり期待はしないで下さいね(笑)
08.8/31
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