
フルカウントのブラックインディゴジーンズ、1474です。
このブラックインディゴジーンズは、
確か一昨年のの秋冬か昨年の春夏にフルカウントがスポット的にラインナップしたシーズンもので、
今ではカタログから消えたモデルになります。
このブラックインディゴジーンズの存在をフルカウントの公式サイトで知った時は、
思わず注文ボタンを押しそうになり(笑)
なんとかその場は我慢しましたが、結局後から買っちゃいました(笑)
ブラックインディゴについては、
既に紹介してありますタブロイドニュースのブラックインディゴジーンズで説明してるので省きますが、
とにもかくにもこの発色はブラックインディゴでしか再現できない独特なものがあり、
僕はそれに見事にはまってしまいました(笑)
この文字通り「ブラックジーンズ」でも「インディゴジーンズ」でもない独特な色は、
ちょっと病み付きになってしまいます(笑)
色落ちを想像するだけで様々なイメージが湧いてきます。
それにブランドがあのFULL COUNT(フルカウント)だけに自然と期待も膨らみますよね。

カッティング(シルエット)やディテールは基本的に同じフルカウントの1310と同じく1108と同型ですが、
隠しリベットだけなしです。
しかも比翼の縫い合わせがバータックとなっているので、
ディテールとしてはビッグE以降のものとも言えます。
でもこんなブラックインディゴジーンズでディテールが云々言っても全く意味のない事かもしれないですね(笑)
パッチも革ですし(笑)
ただ、僕が言いたいのは1108や1310とはディテールが若干違うよという事だけです。
しかし、この縫製糸の使い分けは面白いです。
イエロー、グレー、ホワイトを各所に使い分けしていて、なにか立体感があります。
ブラックジーンズ「1310」のオールブラックもあれはあれで潔く、そしてクールでしたが、
このブラックインディゴ「1474」にはこの縫製糸の使い分けが深いブラックインディゴに鮮やかな彩を与えています。
嫌いな人はこういうのは嫌いなんでしょうけど、僕はこういうのもアリかなって思ってます。
そうでなければ買ったりしませんよね(笑)
このジーンズはフルカウントのカタログから消えてしまったものの、
まだ取扱店には若干在庫が残ってるところがあるようです。。
このブラックインディゴ「1474」といい、ブラックジーンズ「1310」といい、カタログから消えてしまってとても残念です。
これを穿き込んだとして、もう1本欲しくなった時にもう買えないというのはなんだか虚しいです。
なんとか復活するのを心から願っております。
07.1/26
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