エビスジーンズの2001:NO.1デニムです。
これまたいつ購入したのか不明なエビスジーンズ。
こちらはエビスジーンズでも定番中の定番である2001番ですね。
僕が中学生の頃のブーム時は2501XXという品番で展開されてました。
穿いた事のある方ならお分かりかと思いますがほんとに独特なシルエットです。
腰周りの部分がゆったりしていてそれなりに裾に向かってテーパードしていきます。
2000もかなり独特なシルエットですが、
エビスジーンズと聞いてみんなが思い浮かべる形はまさしくこの2001の形ではないでしょうか?
なんでも代表の山根氏が昔アメリカ衣料を販売しているお店で買ったオーバーサイズの501をイメージして作ったシルエットらしいですよ。


この2001はNO.1デニムですが、シルエット同様やはり色落ちも独特なものを見せてくれます。
他のレプリカジーンズと同じで時期によって違いはあれど、
(エビスジーンズの場合はNO.1やNO.2などの生地グレードの違いもありますが)
この2001も僕がイメージするエビスジーンズらしい、緑っぽい色味が出ています。
やはり他のレプリカジーンズとは一線を画した色落ちだと思います。
これが好みの分かれるところであるとは思いますが、
僕の場合は中学の頃のブーム時から慣れ親しんでるのでそれほど違和感は感じません。
ディテール的には昔から変わらないループずれや股下リベットなどから、
時期によって変わるパッチデザインやピスネームの文字、耳のステッチなど見所は多いです。
ちなみにこの2001は「ヱビスヤデ」表記のピスネームに耳のステッチは両側がイエロー。
エビスジーンズのアイコンとも言えるバックポケットのペンキステッチはなしです。
そして、これだけ穿き込んでるにも関わらず致命的なダメージがなく、
リペアなしでまだまだ現役で穿ける状態を保っているのも流石エビスジーンズといったところです。
そうそう、エビスジーンズと言えば20周年の記念ジーンズやシュガーケーンとのコラボジーンズなど、
昔からのファンにとってはなかなか面白い活動が続いてます。
シュガーケーンとのコラボなんて全く予想できなかった競演ですし、実に面白い試みだと思います。
エビスジーンズのレプリカ系ブランドとのコラボと言えば、
数年前のウエアハウスとのコラボが記憶に新しいですが、
ウエアハウス→シュガーケーンと来たら次はぜひともフルカウントかダルチで実現して欲しいですね。
10.9/16
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