| 現在休止中 | |
| 色落ちレポート第1回 | |
| 着用期間 | 0日 |
| 洗濯回数 | 0回 |
2009年に入り、今まであまりやったことのなかったローテーション穿きを実施することにしました。
しかも今までの1本穿きから1転、一気に4本のローテーション穿きです(笑)
穿き方としてはフルカウントをメインとし、
フルカウント→エヴィス→フルカウント→○○といった感じで1日単位で穿き替えていくことにしました。
それでフルカウントに続き第2弾として始動したのがこのエビスジーンズの2000です。
今更エヴィス?って声も聞こえてきそうですが、自分的には今こそエヴィスなんです。
中学時代の懐かしさと、あの頃果たせなかったNO.1を今こそ穿き込んでみたいと思ってます。
現時点ですでに穿き込んでるので、変化が見えてきたら第2回をアップしたいなと思ってます。
ただし、4本も同時進行で穿き込んでいるうえに手強い染めのエヴィスなんで、
時間は掛かると思いますがその辺は気長に見てやって下さい。
ちなみに糊落としは、
1.50〜60℃のお湯に30分ほど浸す(上の左画像)
2.ジーンズを浸しておいたお湯を捨て、それとは別に新たなお湯を洗濯機にくみ上げジーンズを放り込む。
3.標準コース(洗い→すすぎ→脱水)で洗濯
4.脱水が終ったら、天日干しで完全に乾燥
5.もう一度洗濯機で軽く水洗い→脱水
6.天日干しで半乾きの状態まで乾燥
7.半乾きの状態で着用し癖付け。そのまま完全に乾燥
といった感じで行いました。
それでは次回をお楽しみに!
エビスジーンズの2000:NO.1デニムです。
もはや説明不要のエビスジーンズです。
この2000はエビスジーンズの代表的モデルである2001よりも細めに作られたモデルです。
2001と並んで人気があるモデルと言えると思います。
2001の腰周りのダボっとした感じが苦手な方にはこちらのモデルがオススメです。
僕は中学生という服に興味を持ち始める年頃にエビスブームを身をもって体験した世代です。
当時、街にはカモメマークがいたる所で見られ、それはそれは物凄いブームでした。
僕も実際、お年玉(笑)で数本買いましたし、友達同士の交換なんかで手にした事もあります。
なによりも初めて買ったレプリカジーンズこそこのエビスジーンズなのです。
緑がかった色落ちも独特で強烈なインパクトを放っており、当時他のジーンズと比べても異色の存在でした。
ただ、当時は色落ちが云々ってよりはとにかくエビスジーンズが欲しかったという事実があります(笑)
そんな訳でエビスジーンズは僕にとってかなり思い出深いブランドだったりします。
しかし、当時から成しえなかった事。それはNO.1を手にすることでした。
中学生だった僕はどうしても高いNO.1には手が出せず、いつもNO.2で我慢してました。
いつかはNO.1を買ってやろうと目論んでたのですが、今更ながらやっと手に入れることができました。
みなさんご存知でしょうがNO.1は力織機で織られた未防縮のデニムで、
サイズ表記も縮小前の表示になっています。
ですので購入の際は自分のサイズの2インチアップで購入するのが正解です。
また、エビスジーンズのどのモデルにも言えるのですが、
レプリカジーンズと言ってもモデルになってるジーンズがある訳ではなく、ミックスディテールが特徴的です。
なのでエビスジーンズをレプリカジーンズとは呼ばない人も居たりします。
でもそれらのディテールにはちゃんと意味があって、
「ジーンズは丈夫じゃないとあかん」という山根氏の信念に基いて加味されてます。
股のクロッチリベットやバックポケットの当て布といったディテールがそれを物語っています。
これらのディテールを無視してもエビスジーンズのジーンズは破れにくいし、めったな事では駄目になりません。
これは実際何本も穿いてきて感じた僕の正直な感想です。

近年のリバイバルブーム、はたまたラインナップへの疑問、そして例の事件。
いろいろ言われてるエビスジーンズですが、
やっぱり僕にとって思い出深いブランドだということには変わりません。
こいつもいつの日か絶対に穿き込んでやろうと思っています。
06.6/3
レポート更新
09.3/6
| エビスジーンズの正規取扱店やヤフオクの専用カテゴリ及び最新情報、 注目のオークション、人気アイテム等へのまとめリンクをこちらに設置しました |
| デニムギャラリー内で紹介しているエビスジーンズ/EVISU JEANS | |
| 2001/NO.1 | |
| 2000/NO.1の色落ちレポート | |
| 2000/NO.1 色落ちレポート 第1回 |
2000/NO.1 色落ちレポート 第2回 |