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サイドシーム

デニムパンツにおける外側の縫い合わせの事で、穿き洗いを繰り返す事で段々状のアタリがでる。
ワークウエアなどの場合、サイドシームの縫製がトリプルステッチになっていることが多い。

サイレントW

Wranglerジーンズのバックポケットに見られるステッチング。
頭文字であるWの文字があしらわれてることからそう呼ばれている。

下がりヒゲ

穿き込む事によって表れたヒゲの1種で、股部や内腿から逆サイドにかけて下方に刻まれたヒゲのことをこう呼ぶ。

サスペンダーボタン

ジーンズのウエスト・フィット技術が未発達だった時代に
ウエストバンドにつけられていたサスペンダー(ズボン吊り)を留めるためのボタン。
リーバイスでは1922年にはじめてベルトループがつけられたが、サスペンダーボタンが除去されたのは1937年のこと。
その時点でもサスペンダーボタンを別売りで販売するというシステムが取られた。

3rd(サード)

1950年代後半から1960年代前半まで製造されたリーバイスのデニムジャケットの俗称。
品番は557XX(557)で、それまでの1stや2ndとは一線を画すデザインで、よりファッション性、着心地を完成に近づけたモデル。
1stや2ndで採用されていたボックス型のシルエットを、立体裁断を用い体にフィットするシルエットへ変更。
このデザインは、仕様変更はあるものの現在も製造されている70505まで受け継がれている。

サドルバック

ジーンズの後背部でヒップ部分とダブルステッチで縫製された腰部分の呼び名。
これはカウボーイが馬に跨るときに、サドル(鞍)に当たる部分であることから生まれた名称で、業界では山はぎとも呼ばれる。

サドルマン

リーバイスのブーツカット「517」の愛称。

サムライジーンズ(SAMURAI JEANS)

「ジーンズは作り手、穿き手両方の拘りが一致しないと商品価値がない」をコンセプトとし、
1998年にインターネット販売からスタートしたブランド。15oz〜19ozのへヴィーオンスのジーンズを得意とし、
ヴィンテージの良さを大事にしながら遊び心を取り入れた商品を作り続けている。
S0510XXやS2000、芸者(GEISHA)等が有名。
さらに詳しくは当サイト内の「サムライジーンズ 歴史と魅力」をご覧下さい。

サルファー染料/サルファーボトム

サルファーは合成インディゴが高価だった時代に代替染料として用いられていた硫化染料のこと。
堅牢度が高く安価であることがメリットとされ、インディゴ染料の下染めとして使用し、
インディゴ染めの回数を少なくするために使われた。この下染めをサルファーボトムと呼ぶ。
語源は染料分子中に硫黄(サルファー)を含むことから来ている。

三角ステッチ(同意語「Vステッチ」参照)
3大ブランド

アメリカから発祥したリーバイス、リー、ラングラーをジーンズ界の3大ブランドと呼ぶ。

サンドブラスト

中古加工の1種で研磨用の微細な砂を高圧空気で吹きつけ、部分的に色落ちさせる加工。
所謂濃淡が出せるポピュラーな加工である。

サンフォライズド

洗うと縮むというデニムの欠点を解消した防縮加工。
生地に一定の水分を与え、サンフォライズ加工機により強制的に収縮させながら安定化させるという手法が取られる。
1928年にアメリカのカルエット・ピーボディ社のサンフォード・カルエットが発明し、サンフォライゼーションと名付けられた。
当初は同社のシャツに用いられていたが、全米のコットン素材製造業者からライセンス契約の申し込みが相次いだという。
この防縮加工はジーンズにおいてはジッパーフライの普及にも大いに貢献した。


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