INDEX


フォー・パッチポケット

フロントポケットを含めて、前後がパッチポケットになったもの。ベルボトムなどに多いデザイン。

5ポケット

ベーシックなジーンズの別名で、5ポケット・ジーンズとも言われる。ふたつのバックポケットとフロントポケット、
そしてひとつのコインポケットという5つのポケットを持つことから名付けられた。
501 BIG-Eの頃まで採用されていたディテール。

1st(ファースト)

1920年代後半から1950年代前半まで製造されたリーバイスのデニムジャケットの俗称。
品番は506XXで、革パッチに片ポケ、シンチバック等が特徴。
第二次大戦中は物質統制により、ポケットのフラップがなくなりフロントボタンも4つに減らされた。
シンチバックは針タイプとスライド式のタイプがあり、スライド式は後期モデルとされる。

ファブリック

繊維で作られた布地の総称。また、それらを作る原料、つまり植物、動物、化学繊維のことも指す。
織物だけを指す場合は「テキスタイル・ファブリック」として区別される。

Vステッチ

リストバンドのフロントに見られる縫製仕様。
ウエストバンドの上部からフライ部まで縫製した糸がボタン部まで返し縫いがされている。
その形状が英字のVを描くことから「Vステッチ」と呼ばれている。

ブーツカット

ストレートの進化系シルエットでカウボーイブーツをはくために1970年代初頭に開発、製品化された。
カウボーイブーツは甲の部分が高いため、ストレートではスソがもたつく。
そこでスソの部分を若干フレアーさせ、そのもたつきを解消したもの。
リーバイスの517、リーの200が先駆者的存在。

ブラスト

砂を高速で吹きつけることにより、デニム生地の表面を削り取り中古感を出す方法。
バイオウォッシュとは違い、よりハードな中古感を表現するのに適している。シェービング同様に一本一本、手作業で作られる。

ブラックデニム

ジーンズにはインディゴブルーだけではなくインディゴ以外の染料を使ったカラーデニムがある。
ちなみに硫化染料を使ったブラックデニムは染料価格が安い。

フラッシャー

ジーンズのヒップポケットにつけられる紙ラベルのこと。
ブランド名や品番、そしてブランドや商品の特徴を表すイラストや文章などの情報が詰め込まれている。
時代と共に変遷していく紙ラベルもあるため、コレクターが存在する。
ヴィンテージ・ジーンズでは、同じ状態のデッドストックでもフラッシャーの有無、
そしてフラッシャーのコンディションの善し悪しにより価格が左右される。
ジーンズが製品として売り場の棚に並んだときにカオとなる重要なディテールだ。
1877年にリーバイス・ジーンズのヒップポケットにオイルクロスの保証書が仮留めされたことに始まるとされる。

フラットヘッド(THE FLAT HEAD)

1996年、長野のデザートヒルズマーケットからオリジナルブランドとして登場。
ヴィンテージをそのまま復刻するのではなく、今と過去の融合をコンセプトに次々と魅力的な商品を作り続けている。
ジーンズでは強烈な縦落ちが特徴のオリジナル生地、通称3生地を使った3005(XXモデル)が有名。
その他、S303XX(大戦モデル)や3006(ベルボトム)、3007(ブーツカット)等も全て3生地を使用。
さらに詳しくは当サイト内の「フラットヘッド ジーンズの歴史と魅力」をご覧下さい。

フラップ

ポケットに付けられたフタ。ポケットに入れたものが落ちないように工夫されたディテール。

プリ・シュランク

リーバイスが開発した防縮加工法
また、その加工を施したジーンズをこう呼ぶこともある。551ZXXに初めて採用された。

ブリーチ

塩素系の漂白剤を使ってブリーチ(漂白)する加工技術で1970年代に流行した。

フリンジ

房べり飾りとも言われ、ウエスタン調のスエードジャケットやベストなどの袖やヨークの縁に飾られた短冊状の飾り。

プリントネーム

ジーンズのサイズや素材などの情報が記載された内側のタグで、刺繍の織りネームと違い、プリントされている。

フレアーパンツ

裾が広がったパンツのこと。一般的にブーツカットより裾の広がりが大きい場合に使う。

プレートボタン

ジーンズのトップボタンの形状で、ドーナッツボタンと違って、皿(プレート)のようになっている。

フルカウント(FULL COUNT)

1992年に創業され、その後高級綿であるジンバブエコットンを100%使用したジーンズを開発。
その穿き心地は「一度穿いたらやめられない」と評判。
現在はレプリカメーカーの枠を超え、デザインにも積極的で
フルカウント・コレクションやフルカウント・ネロといった多数のレーベルを輩出。
ジーンズでは0105、1101、1108の3タイプが定番。ディティールは共通でシルエットに違いがある。
さらに詳しくは当サイト内の「フルカウント ジーンズの歴史と魅力」をご覧下さい。

ブロークンデニム

生地のよじれを解消するために1971年に開発されたデニム。
綾目をある一定の幅で反対の方向にならべて織られることからブロークン(壊れた綾織り物)と呼ばれる。
ラングラーのジーンズに使われることで有名になった。

フロントポケット

ジーンズでいうフロントポケットは、文字通りフロント(前)の左右につくポケットを指す。


ジーンズサイト|デニムギャラリー:MENU BAR
ジーンズサイト
デニムギャラリー
トップ
マイ・デニムコレクション
色落ちレポート
色落ちサンプル
正規取扱販売店
公式サイト
リペアショップ
ジーンズサイト
等へのリンク集
色落ち研究所 デニムログ 掲示板/BBS mail What's new
更新履歴
ワールド
コレクションズ
ギャラリー
投稿デニム
管理人以外の
ジーンズコレクション
色落ちレポート
色落ちサンプル
ブランド別リンク ジーンズ/デニム
アメカジ全般
本の紹介
ブーツ、ウォレット
ベルト、その他ウエア
コレクションと
エイジングレポート
ジーンズ/デニム用語集 デニムグッズ
デニムスニーカー
コレクション