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赤タグ

1940年代までのLee 101に付けられていたタグ。
センター赤タグとも呼ばれ、ヴィンテージカウボーイ101を象徴するディテールの一つ。

赤タブ

1937年にリーバイスが501XXの右バックポケットに付けた赤いコットン製の目印で、1938年には商標権を取得。
その後、レーヨン製となり1960年代にはLEVI'Sロゴが入らないR(レジスターマーク)のみの赤タブも登場。

赤耳/赤ミミ/アカミミ

赤いステッチが入っているデニム生地端のことで、レッドセルヴィッジとも呼ぶ。
また、1981〜1986年までのリーバイス 501の通称でもある。

上がりヒゲ

穿き込む事によって表れたヒゲの1種で、股部から逆サイドにかけて上方に刻まれたヒゲのことをこう呼ぶ。

アーキュエイトステッチ

本来はバックポケットの補強布を縫い付けるためにリーバイスが考案した弓形のステッチング。
当て布が不要になってからも類似品と差別化するために残されたディテールで、1943年に商標権を取得。
カモメステッチとも呼ばれている。

アクションプリーツ

動きやすくするためのプリーツでジャケットの背部や肩部に使われる。

アジャスターベルト

シャツやジャケットなどの腰脇部分につくベルトの呼称。
用途はバックシンチと同じで、調節することによって体にフィットさせる役割を果たす。

アタリ

ジーンズの場合、こすれて白くなった部分、または白くこすれた部分と濃く残った部分のコントラストをいう。
繊維業界から古着業界まで幅広く使われている。

後染め

染められる前のタテ糸とヨコ糸をで織られた生地を使い、製品化されたあとに目的の色で染める手法の事。
たいていのカラージーンズは、あらかじめ染められたタテ糸とまだ染められていないヨコ糸、
あるいはタテ・ヨコ染められた糸で織られた生地を使って作られているのが一般的である。

アモスケイグ社

1920年代までリーバイスはアモスケイグ社のデニム生地を使ってウエア類を作っていた。
幅の狭いセルヴィッジが特徴。

綾織り

デニムのように生地表面に綾目が斜めに現われる生地のことを綾織り物と呼ぶ。
綾目は斜文線、または綾線とも呼ぶ。デニムではインディゴ染料で染められたタテ糸が表面に表われ、
ヌキ糸とも呼ばれる白糸が裏面に出る。デニム以外にもチノーズなどのカジュアルウエアに使われる
ツイルなど綾織り物の種類は多い。

綾耳

綾織で織られた耳(生地の端)のこと。
リーバイスの501には1986年までこの綾耳が付いていた。

アローポケット

ウエスタンシャツのデザインでよく見られる矢の形をしたポケット。
ラングラーのデザイナーを務めたロデオ・ベンが考案者。


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